daily small thing
 


■ 2005 懐かしdst

■ 2006  過去のdst

MAY 31
 
Lugol cafe
 今日はレッスンに始まり、仕入れ、グリーンのメンテナンスと忙しい一日でした。遅めのランチをカフェで取り、
 バタバタと次の場所へ。。。という感じでした。久しぶりに行ったルゴールカフェ。毎月変わる、ボックスギャラリーでは
 陶芸家の方の作品が並び、素敵な器がたくさんありました。

ランチはチキンと水菜のパスタでした。
食後のチャイが、ホッとしておいしかったです。

ボックスギャラリーの展示が変わる頃にまた行ってみようと思います。
MAY 30
 
 
”あのアジサイ!!” 
 
今日の夕方、仕事帰りに少し遠回りをして、先日紹介したあのアジサイの様子を見に行ってきました。
 あの日、ほんのりピンク色の蕾をしていたアジサイが、こんな鮮やかな色をして満開に!
 感動しながら写真を撮っていたら、育てているお婆母さんがお家から出てこられました。
 「お花、見てくれてるの?」って、嬉しそうに話しかけて下さって、ほかにも、こんなに珍しいアジサイを
 見せて頂きました。

5月の13日に、こちらのページで紹介したアジサイ。すごい変化にビックリ。

そういえば。。。。この近くに咲いていた満開のバラはすっかり枝だけになっていました。。
通る人みんなが「綺麗〜!」というので、その度にあげてしまったそうです。
すっごくころんとかわいいアジサイ。
こんなアイボリー色のアジサイは
初めて見ました。
きっとこのアジサイも数日すると、
色がほんのり
ついてくるんでしょうね。
”隅田の花火

近くでみると、
デルフィニウムに似ています。
MAY 29
 
 
今週末は、ウェディングのお仕事が二つ。やっぱりジューンブライドってまだまだ人気ですよね。
 ウェディングのお花を作るのは私にとって、ほんとに楽しく嬉しいことです。
 「この度はおめでとうございます。」で始まるお打ち合わせは、いっつも幸せムードいっぱい。
 今日も、花嫁さんとお電話で最終のお打ち合わせをさせていただきましたが、任せて頂いている分
 会場のお花から、髪を飾るヘアードレスまで、一つ一つに喜んで頂けるようにお手伝いしたいと思います! 
 当日のドレス姿を見せて頂くのも、私にとって楽しみのひとつなんです。
 
MAY 28
 
 今日は、上海出張の多いダンナ様から送ってもらった、中国のウェディングマガジンをご紹介します。
 何か、中国ならではのおもしろいページをお見せしようと探しましたが、意外と日本のものと似ているのです。
 ドレスやブーケもシンプルでおしゃれ。いくつかパーティ会場も紹介されていますが、日本企業の進出もあり、
 洗練されつつあるように思います。ひとつだけ、さすが中国っと思ったページをご紹介します。

 
表紙は日本の雑誌に似ていて、ブーケもシンプルで素敵です。
以前、上海の花市場で、オートバイの荷台にウェディングフラワーを
ひもでくくりつけて配達にでかけるおじさんを見かけた時は、上海のウェディング事情は
どうなってるのか。。。と思いました。なので、この雑誌も興味津々だったのです。

やっと見つけた中国らしいページは、右の写真、真っ赤なチェアカバーに
ゴールドの大きなリボン。部屋中に飾られたオーナメントも
さすが中国のお祝いムード!という感じです。
MAY 27

 今日は神戸へある講義を聞きに行ってきました。
ほっこり和ませてくれた
生田神社近くの
ディスプレィ
 今日はフラワーセラピーに関するお話を聞いてきました。

 フラワーセラピーとは花療法のことで、お花を触りながらいろいろと会話する中で
 自然と心が癒されることをいうそうです。
 私のクラスでも、生徒さんからよく言って頂く「レッスンのある前の日から楽しみです。」とか、
 「レッスンに来て、お花を触っていると元気になる!」という、そういったちょっとした変化も
 「お花に触れる」ことが知らず知らず作用しているんだなぁと感じました。
 私自身、ちょっと疲れたなぁっと感じる時にでも、花市場に行き花に囲まれると、急に
 エネルギーが沸いてくるような気がしてきます。デザインや技術も大切ですが、
 こちらのレッスンに来て、 帰り道に気持ちがちょっと楽になったなぁぁぁと
 感じてもらえる場所でいたいと思っています。
 
MAY 26

 午後は旭化成ホームズさんのレッスンで、京都の南・久御山住宅展示場でのレッスンに行ってきました。
 以前、何度かこちらでレッスンさせて頂きましたが、今年4月にリニューアルされ、
 モデルハウスもすっごくモダンな印象に変わっていました。インテリアもとっても素敵で、
 センスよくプラスされたキッチン小物や花器・アーティフィシャルフラワーは、
 専属のインテリアアドバイザーさんによるものだそうです。 少しご紹介します。

 そして、、、夜は大好きな優ちゃんと食事。また、またデザート。

以前はもう少しナチュラルなイメージでしたが
リニューアル後はこんなにシンプルでモダン。
ここに住みたいっとほんとに思うくらいです。

レッスンはフレッシュフラワーを
ボートシェイプのバスケットにアレンジしました。
優ちゃんと、久しぶりにパリの食堂で食事をしました。
たっぷりのコースのあと、いつも通りにデザートを。
シェフのお勧めで盛り合わせを頂いてしまいました。
MAY 25

 明日のレッスンの仕入れに市場へ出かけ、春の花から夏の花へほとんど入れ替わってきたなぁと感じました。
 写真の花は、私が一番好きな花を聞かれた時に真っ先に答える「クリスマスローズ」です。
 出回り時期は冬から5月頃なので、もうそろそろ見られなくなるなぁと。。。。 
 花器は以前、中国のお土産にもらったもので、お酒を入れるものだそうです。
 シャープな形や微妙な色が自然にかっこよく、アンティークさも気に入って大事に飾っていましたが、
 今日は大好きなクリスマスローズを飾ってみました。


クリスマスローズはこちらのワインカラー以外にオフホワイトのものがよく見られます。
葉のようなはなびらのような、
あいまいな綺麗さのあるこのクリスマスローズが大好きです。

MAY 24

 生徒さんからよくお勧めの花の本は?と聞かれ迷ってしまいます。
 今では書店の花のコーナーも広く取られ、最近ではプリザーブドフラワーの文字も多く見られるようになりましたね。
 私の持っているものから、機会を見つけて少しずつ 生徒のみなさんにもご紹介できたらと思います。


  
第一冊目は、リラックスしたいときにお勧めの「ターシャ・チューダーの世界」(文藝春秋)。

ここ数年で、書店でも大きく取り上げられるようになり、
手軽なサイズの本が何冊も積み上げられていますが、
これは8年程前、お花の仕事を始めたころに思い切って買ったものです。
この時で82歳と書かれていたので、今はきっと90歳になっているのかもしれません。
挿絵画家のターシャが、ニューイングランドの自然の中で、毎日を静かに大切に
花や動物に囲まれて暮らしている姿がほんとに素敵です。
写真もすごく綺麗で、ため息が出るほどに見とれてしまいます。。
MAY 23
 
 VVFinfo ページでもご紹介していました、プリザーブドフラワー専門誌「PRETTY PRESERVED」ですが、
 生徒さんより「本屋さんで探してもない〜!!との声をちらほら頂きました。
 ということで、お世話になっている草土出版の依田さんに直接メールで扱ってられる書店を伺ってみました。。
 京都ではジュンク堂書店・大垣書店・丸善などに並んでいるはずとのお返事だったので、
 さっそくジュンク堂に行ってみましたら、ありました!人気があるようで、きっと売り切れていただけだったんでしょうね。
 数冊まとめて購入してきましたので、ご希望の方はどうぞ。
 

草土出版 「PRETTY PRESERVD」 VOL.4

ウェディング特集-色で魅せるブーケ&アレンジページで
VICE + VERSA FLOWERS 秦作成のブーケが掲載されています。(P.43) 
今回はピンクのブーケをという依頼のみで、花材はフリーでした。プリザーブドフラワーでブーケとなると、
「ピンクローズ」と思いがちですが、あえて花全体の形にとらわれず、
カーネーションのレース部分を生かしてみよう!という思いで、こんなブーケに仕上がったのです。
周りを取り囲むのはスモークツリー。生花でもよく見られる「けむりの木」です。
撮影はおまかせでしたが、とっても立体的に写して頂き、このページを見たとたんに嬉しくなりました。

P.97には、去年の12月に虎ノ門のホテルオークにて行われた
JPFAクリスマスデモンストレーション&パーティの様子が紹介されています。
そちらのページも合わせてご覧下さい。

MAY 22
 
 ついに新しいパソコンが到着しました。中国旅行中に故障し修理見積もりを出していたのですが、
 修理費が、なんと¥220,000を超えてしまうということになったのです。
 物持ちがよく、どうしても愛着がわくので、前のパソコンは5年程も使っていました。
 机に2台のパソコンを並べ、今のパソコンはこんなにも違うのか〜と驚きながら今日は一日、パソコンと格闘です。


VAIO Ftype
ワイド画面で画像もすっごくキレイ!内蔵音楽もおしゃれです。
早く使いこなせるようにならないと。

MAY 21
 
 朝、三条高倉に新しくオープンした「DUCE MIX」というビルに行ってきました。
 古いビルをモダンな内装にうまーく変えてあり、そして古い部分もちょこっと残し、、、たくさんのアートショップが 
 入っているおしゃれなビルです。1回は京都デザインハウスという、機能的でシンプルなデザインの
 キッチン道具や、 和テイストの器などが楽しいお店。文化博物館のすぐお隣なので、簡単にわかります。
 ぜひ出かけてみて下さい。


accessory shop [ma bille / マ・ビーユ] DUCE MIX2階

以前は新風館に週末だけのカート店を出されていたそうです。
フランス直輸入のアンティークビーズ等を使ったオリジナルデザインのアクセサリーが
素敵なインテリアと共にたくさん並んでいました。デザイナーの方もとっても素敵な方で
ついつい長話をしてしまいました。そしてついつい、お買い物までしてしまいました。
アンティークビーズは光の当たり具合で色が変化し、古めかしい高級感がとっても素敵なんです。
ピアスをイヤリング使用に替えて頂き、そのままつけて帰りました。
アクセサリー棚に、プリザーブドフラワーのアレンジが飾られていました。

MAY 20  
今日は金曜日、昼夜とレッスンの日です。
 車で向かう道中で、きれいなバラを見つけました。

小さなポットに植えられた道端のローズですが、フェンスを上手に使いながら
上へ上へぐんぐん伸びていました。
手前のローズは7輪程が一塊になって咲いていて、一つに茎からこんな変化が起こるのって、
おもしろいなぁと感心してしまいます。

それにしても、花屋さんのキーパーの中だと、開ききったバラは敬遠され、
こんな風な道端に咲く、開ききったバラを素敵!と思うのって不思議です。。
日本では蕾のバラが喜ばれ、ヨーロッパでは満開のバラが喜ばれると聞いたことがあります。
MAY 19
宝塚大劇場前に新しく出来た「宝塚ハウジングガーデン」という住宅展示場へ、レッスンに行ってきました。
 住宅展示場でレッスン??って思われるかと思いますが、旭化成ホームズさん主催のセミナーの一環で、
 へーベルハウスにお住まいの方を対象に毎月各地の展示場でレッスンを行っているのです。
 
 それで、せっかく大劇場の近くまで来ているので。。。ということで、初めて宝塚歌劇観賞をしてきました。 
 かなりかなり、パワーをもらいました!

宝塚ガーデンフィールズ゙は去年オープンしたアミューズメントプレス。
大きな敷地に、英国風ナチュラルガーデン・ドッグランド・ガーデンショップと
一日あっても足りないほどの魅力がたっぷりつまった場所です。
その一角に、今回レッスン会場となった「ハウジングガーデン」があり、
新しい展示場なだけに、モダンでシンプルな住宅が並んでいました。

宝塚ガーデンフィールズ
http://www.gardenfields.jp
エントランスのシャンデリアがすごくキレイでした。
会場はやはり女性が多く、ほとんど満席。

衣裳は黒やシルバー・ゴールドのスパンコールが
多用されて、

カラーコーディネートの勉強にもなります。
MAY 18
ウェディングプランナー西川さんとまたまたディナー・カフェとはしごをしてしまいました。
 いろいろなお店やカフェをめぐると新しい会場探しになったり、引き出物としての幅が広がったり、、
 私にとっては店先の花や、店内のインテリアなどがデザインのストックになります。

 リラックスのためでもあり、何かを探しているようでもあり、、、。楽しい時間でした。 
boogaloo cafeのフォンダンショコラダブルベリーグラス添え
dstのページには、ケーキの写真が多く登場します。。。プライベートタイムはこんな感じなんです。
MAY 17
SONY
PreminiU
ブラウンという色ですが、パールベージュのような色で
女の人にピッタリだと思います。
コンパクトでアンテナも飛び出してないので、小さなバッグにすっぽり入ます。
イヤホンをつけると音楽も聴けるそうですよ。
MAY 16
夏がきますね〜。アジサイもそろそろ準備完了のようです。
 アジサイはまたまた私の大好きな花の一つです。土質で、青になったり赤になったり変化するアジサイ。
 イギリスでは、土の中にコインを埋めるだけでも翌年の花の色が変わることがあると教えてもらいました。


花・・・・・と書きましたが、みなさんが見ている部分は実は顎で、
中央のほんのちいさな丸い部分が花なんです。
MAY 15
京都は葵祭りでした。いいお天気だったので、鴨川の土手まで自転車で。久々のサイクリングです。
 フリーになるまでは、週末にお休みということはあまりなく、京都に住んでいるのに行事に参加できることが
 ほんとに少なかったのです。OFFを充実させることも仕事のひとつかなぁと最近思います。



葵祭(あおいまつり)
京都三大祭(他時代祭・祇園祭)のひとつで平安朝の古典行事。
総勢500名の平安貴族の衣裳をまとった行列が、京都御所を出発。
下賀茂神社・上賀茂神社へと練り歩きます。
MAY 14
北山のTree'sビルの最上階に、プリザーブドフラワーを扱ってられるショップがあるとの生徒さん情報をもらったので、 
 さっそくでかけました。入って、唖然。。。。今までにない空間。自由奔放なデザイン。。
 お店のデザイナーの方はほわんとした印象の とてもかわいらしい方で、ずいぶん長くお話しましたが、
 お花のデザインを習ったことがないとのこと。そのかわりに絵をかかれるそうなんです。
 アレンジの基礎や経験はもちろん大切ですが、こちらではほんとに美的感覚だけで
 キャンパスに色を重ねていくようにデザインされているように感じ。私まで解き放たれるような気分になりました。

 ショップ内の写真は遠慮しましたので、みなさんぜひ、行ってみて下さい。
MAY 13
珍しい観葉植物を見つけました。私は目にするのが初めて。切花でも観葉植物でも、
 初めて出会ったものはまず買ってみて、自宅で観察するのwがお勧めです。切花ならどんな風に花が咲くのか、
 どんな葉の形を しているのか。。。観葉植物なら、お世話の方法がよくわかります。
 
ギンリョウ
茎の部分がジグザグになっていてすごくおもしろい形をしています。
多肉植物にように、水分をたくさん含んでいるので、お水はほどほどに。
やりすぎると根腐れをおこしやすくなります。
葉の部分は淡いグリーンとピンクがほんのり。。

霧吹きで葉に水分をあげるといいと思います。
MAY 12
 
 教室でお知り合いになった方が新しくアトリエをお持ちになり、スペシャルレッスンをされるということで
 参加させて頂きました。アトリエはすばらしくモダンでシンプル。
 ご自宅のお庭の一角にこんな素敵なアトリエなんて本当に憧れます。


 
保湿加工されたユーカリは、フレッシュとも、プリザーブドとも言えない不思議な色の力を見せてくれました。
ユーカリや、タイサンボク・椿・びわの葉などの葉をお湯で薄めたグリセリンに浸して乾燥させることで、水分を閉じ込めたなめらかなリーフが仕上がります。加工された葉は半永久的に楽しむことが出来るそうです。。
タイサンボクの木がガラスベースに何気なく飾られたアトリエは
白を貴重に、シルバーのテーブル・スケルトンチェアーなど。。。
全てが洗練された空間でのレッスンは、とてもとても癒されました。


講師の佐々木麗子先生は著書もたくさん出され、
今日の保湿加工を使用した作品の他、自然素材で籠を編まれたりと、
多方面で活躍されているそうです。

私は、ユーカリホプルスをまとめたリースを作ってみました。ほんとに素敵!
MAY 11
 
 "不思議デザート”
 今日、スーパーへ夕飯の材料を買いに行き、見つけました。「白きくらげ」。
 これは、中国へ旅した時に友人の朱さんがデザートとして食べていたもの。
 私はそれまで食べたことがありませんでした。
 美容にいいからとすすめられて、食べてみましたが、「シロップ漬けのきくらげ」というイメージに
 どうも慣れず、現地ではどちらかというと敬遠していました。
 懐かしくなって買い求め、自分流にアレンジしてみましたら。。。おいしい!
 寒天を柔らかくしたようなつるんと冷たいデザート、。。という感じでこれからの季節、おすすめです。
  
10g入り
¥300
 カルシウム・ビタミンD・食物繊維がたっぷり。
 朱さんのおばあさんは毎日この白きくらげを食べ、
 80歳には見えないほど肌がキレイだそうでよ。デザートのほか、
 炒め物や酢の物・春巻きに入れても。
MAY 10  
 朝はグランロッサのレッスンに出掛け、午後からは会館の予約・資材仕入れ・サンプル作品制作と忙しい一日でした。

 それに、今日はかなり日差しが強く、車での移動は紫外線が気になって気になって。。
  これからたっぷりビタミン補給して休みます。


 CLICKで
大きな画像になります。
母も花が大好きで、今日も
楽しそうに自宅の花の手入れ。


今はマーガレット・アリッサム・
ベルフラワーが元気に咲いています。
駐車場の端っこに咲いている花達。
朝はバタバタと車に乗り込み、夜は真っ暗で気づかず。。。
今日は光をいっぱい浴びてキラキライキイキしていました。
MAY 9  今日は暑いくらいのお天気。サンダルにこの籠バッグも登場しました。
 このバッグは去年の夏に義母さんからプレゼントしてもらったお気に入りです。
 籠バッグの気楽さに加え、皮の持ち手と布地のしっかり補強のおかげで、
 荷物の多い私でもたっぷり使えます。大きなスケジュール帳もすっぽり。
MAY 8  
 今日は母の日。友達にも「プリザーブドフラワーのアレンジを」と頼まれることが年々多くなり、
 プリザーブドフラワーの人気を改めて感じます。
 今はまだ新しい素材という印象ですが、きっとフレッシュと同じく当たり前のように
 毎日に溶け込む日がくるように思います。 
 
MAY 7  
 旅も終り、今日はのんびりした日。
 部屋の整理とグリーンの手入れです。毎日バタバタ忙しくしているので、
 グリーンの手入れや水やりをふっと忘れてしまうことがあります。
 最近のお気に入りをご紹介します。

←SERAMIS
 もうすっかりお馴染みだとは思いますが、普通の土の代わりに
 気軽に使えます。キレイな球状なのでガラス器でも
 グリーンを楽しむことができます。
部屋のグリーン+アロマ→
OFFの日はゆっくり部屋で過ごします。
アイビーは空いたミルク瓶を再利用。
奥のパキラもSERAMISでイキイキ育っています。
MAY 6

 
 今日からレッスンスタートです。午後と夜間の2レッスン。

 ある生徒さんがいつも素敵な手作りのアクセサリーをつけてられるので作ってもらうようにお願いしました。
 
ピアスは空けていないので、イヤリングでこんなに素敵なものがつけられるのがほんとに嬉しいです。
  


どれもほんとに私好み。

お好きなものがあれば
みなさんもどうぞ。
作ってもらうようにお願いしますよ。
MAY 5  朝7時半、空港に向かい今回の旅もあっという間だったなぁぁという感じです。
 旅に出ると最初の2日間くらいはゆっくり。。。後のほうになるにつれて時間が早く経つように感じます。 
 

 paulo coelho(パウロ・コエーリョ) - ブラジル人作家

 彼の代表作”アルケミスト”はちょっと大げさな表現ですが、私の人生に大きく影響した一冊です。
 友達にもたくさんプレゼントしました。
 この日も空港のブックストアでまだ読んでいない新作を見つけ購入。いつもは英語版と日本語版の
 両方を読みます。英語版は全ては理解できませんが、日本語よりも想像力が働きまた違った味わいです。
MAY 4  最終日は上海市内。都会に帰ってきたぁという感じでした。
 いつも行く花市場へ行く前に、比較的新しいショッピング街・新天地へ。
 おととしに初めて行った時と入っているお店が変わっていたり、どんどんスタイリッシュに
 なっていくように思います。ここにくると西洋人の旅行者などもよく見られます。
上海の地下鉄で一番おもしろいのは、
ドアが開くとみんなが席をめがけて一気に駆け込むこと。
まるで椅子取り合戦のようなんです。
”新天地”
SIMPLYLIFEは初めてここを訪れた時から大好きになったお店。
北欧のキッチンツールから
チャイナモダンテイストの雑貨など素敵に並んでいます。
フラワーショップも兼ね備えたショップで、
ショップカードもシンプルでおしゃれなんです。
”花市場”
大きなダリアの鉢を見つけました。
テラコッタに張り付いたコケとダリアのピンクが
マッチしてかわいかったです。

ウェディングフラワーを市場の駐車場で作っている人たち。
じーっと見ていると、こうして私に向けて見せてくれました。
”茶房”
たくさんの茶器が並ぶ茶房。
お茶をかけて磨くといい色に変化していき、茶器の値段が上ったいくそうです。
丸い包みは日本でもよく知られるプーアール茶。
普通、お茶は密閉保存しますが、
プーアールは空気に触れさせて発酵を促します。

MAY 3  店舗用品や文具などもたくさん並ぶ市場。
 リボンやタッセルなどもいっぱいありました。一日では足りないくらい!
リボンも豊富で、他にはカーテンのタッセルなどもこんなにたくさん。
かなりの時間ここを離れることができませんでした。
TVの料理番組でよく目にする大きなまな板。
ガラス越しに見える厨房でこんな風にアルコール消毒を
しているのも見えるので安心して食事が出来ます。
サンプル料理も並べてあるので、
中国語がわからなくても好きなものが注文できます。
MAY 2
 セッコウ省から雑貨市場のある町へまたまた長旅の移動です。
 その前にゆっくり路地めぐり。。。

視力検査の表!
中国ではCではなくEなんですって!
知りませんでした。
中国の街って感じがしませんか?→
日本で仕事をしていると、自然な場所に行く時間が
あまりありません。
この機会にたっぷりたっぷり眺めてみました。
路地に入ってみると、またまた中国らしい風景。
上海の路地では上を見上げると必ず
窓から伸びた竿に洗濯物がヒラヒラと舞っています。
狭い空間にうまくしされているなぁと感心。
MAY 1  
 三清山と呼ばれる岩山上りました。
 この三清山は不思議な形の岩がたくさんあることで有名です。
 急な階段を299段も上り、緑に囲まれた山道を登ってこその感激でした。

 日本人もまだ少ないようですがぜひおススメです。ほんとにキレイで幻想的な山です。

三清山に向かう道。
年季の入ったやかんに煙が素敵。

田植えの風景もよく見られました。
「ひとつ買ってよ〜!」っとずーっとついて来た女の子。
一本15円ほどの杖ですが、生活のために一生懸命。。


299段・60度の傾斜の階段を登ります。
高いところは得意じゃないので、這い上がるように
下を見ないように登りました。


ここではこの錠前に願いをかけるそう。。
自然な岩が不思議な形で
残っています。
コブラが空を仰ぐように見えますよね。


老松も幻想的。
漢方で有名な霊芝や水滴をつけた
若葉など、、、いろんな景色に
出会います。